2016年9月26日月曜日

Google 検索の優れた機能をドライブに搭載する

Google ドライブブログ(英語)に同じ内容が投稿されています)

ビジネスの成功にとってイノベーションは重要であるため、Google はユーザーの可能性を広げるツールを作り続けています。今日からウェブ上のドライブ検索機能が強化され、自然言語処理(NLP)をはじめとするさまざまな新機能を利用できるようになりました。ファイルを簡単に素早く検索することができます。また、ユーザーの皆様から数多くのご要望をいただいていた各種 Google ドキュメント機能も追加されています。

簡単で素早い検索
自然言語処理(NLP)は、「言葉を話すように検索」できる魅力的な仕組みです。たとえば、「去年の 12 月の予算を書いたスプレッドシートを探して」や「高橋さんのプレゼン資料を見せて」のような表現で入力できます。ドライブは、ユーザーの意図を理解し、クリック用のリンクを表示します。リンクをクリックすると検索結果が表示されます。ドライブの NLP は検索するたびに学習していきますので、積極的に検索してください。


スペルチャック - 「もしかして: スペルチェック」
ドキュメントを素早く見つけようとすると、検索キーワードのスペルをミスしてしまい、検索結果がうまく表示されないことがよくあります。今回、ドライブに新しく自動修正機能が搭載され、検索キーワードにスペルミスがあったときに修正候補が表示されるようになりました。頭の回転速度が指の入力速度よりも速いときに、この機能は本当に役立ちます。


ユーザーのフィードバックに基づいて実現したその他のアップデート
他にも、小さいながらも便利な新機能が Google ドキュメントに追加されており、作業効率を高めることができます。
  • ドキュメントを簡単に複数の列に分けて段組みできるようになりました。[表示形式] プルダウン メニューの [列] を選択するだけで、さまざまな表示形式を選択できます。
  • 仕事の現場では、さまざまなファイル形式が利用されます。そこで、Google 以外のファイルをドキュメントやスプレッドシート、スライドで開いて変換し、編集できるようになりました。また、コピーを保存するようになりました。Google 以外のソースファイルを元のファイル形式で表示したり、ダウンロードしたりする場合は、ウェブ上のドキュメント、スプレッドシート、スライドの変更履歴から直接行うことができます。
各機能は、本日より段階的に展開され、すべての言語で利用できるようになる予定です。いつもと同様に、新機能に関するご質問やご意見がございましたら、Google+Twitter でお知らせください。皆様からのフィードバックをお待ちしております。

投稿者: Josh Smith(Google ドライブ、プロダクト マネージャー)

本ブログの原文(英語)は、こちらをご覧ください。
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リリースの詳細
リリース方式: 
即時リリースが対象。計画的リリースは今後 2 週間以内に展開予定

展開ペース:
段階的に展開(機能が表示されるまでに 4 日以上かかる可能性があります)

対象:
すべてのエンドユーザー
対応:
チェンジ マネジメントが必要

Google Trips アプリのリリース

旅行に伴う手間を減らし、せっかくの休暇を存分に楽しんでいただくため、Google は本日、新しいモバイルアプリ「Google Trips」をリリース (英語) します。指で数回タップするだけで、旅行の計画を簡単に立てることができます。

Google Trips は、あなたにぴったりの情報を提供する手のひらサイズのツアーガイドです。各旅行は、日程プラン、予約状況、おすすめスポット、飲食店など、主要な情報カテゴリ別に整理され、旅行に必要な情報をすべて知ることができます。詳しくは、Google 公式ブログのお知らせ (英語) をご覧ください。

Google Trips アプリは近日中に、Google Apps のお客様向けに Android 版と iOS 版が提供される予定です。管理コンソールの新しいサービスの許可の設定に応じて、自動的にアプリが有効になる場合と*、手動でアプリを有効にする場合があります。また、管理コンソールの [アプリ] > [その他の Google サービス] で、アプリへのアクセス権を管理できます。

*: Google Apps for Education のお客様の場合、このアプリはデフォルトでは無効になります。

本ブログの原文(英語)は、こちらをご覧ください。
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リリースの詳細
リリース方式:
即時リリースと計画的リリースの両方が対象(近日中)。正確なリリース日については、Google Apps release calendar をご覧ください。

展開ペース:
段階的に展開(機能が表示されるまでに 4 日以上かかる可能性があります)

対象:
すべてのエンドユーザー

対応:
必要に応じてチェンジ マネジメントを推奨

詳細情報
Android 版iOS 版の Google Trips アプリをダウンロード

2016年9月20日火曜日

Chromebox for meetings デバイスでの Chrome OS の更新の仕組みが新しくなります


お客様に Chromebox for meetings(CfM)をより便利にご利用いただけるように、CfM デバイスでの Chrome OS 更新についての再検討を進めています。

本日より CfM の管理者は、ご利用のデバイスの Chrome OS のバージョンを固定したり、Chrome OS の更新を有効にするか無効にするかの設定を行ったりすることで、Chrome OS の更新を管理できるようになります。ただし、バージョンを固定したり、自動更新を無効にしたりすると、新バージョンの Chrome OS で提供される便利な機能(新機能やセキュリティ アップデートなど)をすぐにはご利用いただけないことになります。その結果、CfM デバイスでハングアウト アプリケーションを使用する際に、ユーザーの利便性が低下する可能性があります。

この問題への対策として、2016 年 10 月には管理コンソールに新しい機能が追加される予定です。この新機能を使用すると、ハングアウト アプリケーションを Chrome OS の更新に合わせて更新することができるようになります。ハングアウト アプリケーションから Chrome OS の更新を直接管理できるようになるので、CfM デバイスの信頼性と安定性を維持することができます。

この機能のリリース後は、リリース チャンネルが Stable に設定されている場合、管理者は自動更新を設定できなくなります。OS の更新分散ポリシーの設定については、これまでどおり行えます。

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Google では、管理者様の手間を最小限に抑えながら、組織のユーザーの方に快適にサービスをご利用いただけるよう取り組んでいます。ぜひ今回の新機能についてのご意見を cfm-support@google.com までメールでお寄せください。

本ブログの原文(英語)は、こちらをご覧ください。

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リリースの詳細
リリース方式:
即時リリースと計画的リリースの両方が対象(2016 年 10 月)

展開ペース:
完全に展開(機能が表示されるまでに 1~3 日かかります)

対象:
管理者のみ 対応: 管理者による対応を推奨

停止中のユーザーの Google カレンダーをウェブや Calendar API で管理

多くの組織では、離職した従業員のアカウントを「停止中」ステータスに変更し、一定期間が過ぎてから削除しています。その間、停止中のユーザーのメイン カレンダーは、組織内の誰も(特権管理者でも)閲覧、編集できませんでした。そのため、チームの予定や 1 対 1 のミーティングが他のユーザーのカレンダーに追加されていたり、会議室が予約されていたりしても、その編集やオーナー権限の変更を行うことができないために、古いカレンダーの予定が残ってしまう、あるいは会議室の稼働率が落ちてしまうなどの問題が発生することがありました。

このたびの変更により、特権管理者は、Google カレンダーのウェブ ユーザー インターフェースと Google Calendar API の両方から、停止中のユーザーのデータを管理できるようになりました。不要になった古い予定を識別して削除したり、必要に応じて予定のオーナーを変更したりするのが簡単になります。

注: 削除済みユーザーについても同様の機能を提供できるよう、現在対応を進めています。

本ブログの原文(英語)は、こちらをご覧ください。

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リリースの詳細
リリース方式:
即時リリースと計画的リリースの両方が対象

展開ペース:
完全に展開(機能が表示されるまでに 1~3 日かかります)

対象:
管理者のみ

対応:
必要に応じてチェンジ マネジメントを推奨

より詳しく
ヘルプセンター

2016年9月10日土曜日

Google ドライブへのアップロードの際に、より便利にファイルを統合できるようになりました

Google ドライブのファイルを更新する場合は、ドライブからファイルをダウンロードし、ローカルで編集して、新しい版を再びアップロードするのが一般的な使い方です。これまでは、この手順で作業するとファイルのコピーが作成される(元のファイルの他に新しいファイルが作成される)ため、ユーザーが最新の版を見つけるのに手間がかかっていました。そこで、この方法でファイルをアップロードした場合に新旧のファイルが統合されるよう、ドライブを変更することにいたしました。

この機能のリリース後は、ユーザーが既存のファイルと同じ名前のファイルをアップロードすると、新旧のファイルが統合され、古いファイルは変更履歴に記録されるようになります。これにより、ユーザーがファイルを誤って編集した場合にも、前の版に戻すことができます。フォルダをアップロードした場合も同様に、同じ名前のフォルダと統合されます。

ファイルが統合されないようにするには、ファイルのアップロード時に [別のファイルとして保存] をクリックします。


即時リリースを選択されているお客様は、ウェブ版のドライブで今すぐこの機能をご利用いただけます。ファイルの更新をよりスムーズに行うためにお役立ていただけましたら幸いです。

本ブログの原文(英語)は、こちらをご覧ください。

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リリースの詳細
リリース方式:
即時リリースが対象。計画的リリースは、今後 2 週間以内に展開予定

展開ペース:
段階的に展開(機能が表示されるまでに 4 日以上かかる可能性があります)

対象:
すべてのユーザー

対応:
必要に応じてチェンジ マネジメントを推奨

より詳しく
ヘルプセンター

2016年9月7日水曜日

Google Apps 最新情報のニュースレター - 2016 年 8 月のまとめ








2016 年 8 月の Apps プロダクト ローンチのまとめが "What's New in Google Apps" ニュースレター [pdf] (英語) にご用意できました。
日本語版 Google Apps 最新情報ニュースレターがご用意できましたら、改めてご案内いたします。

ニュースレターの過去分、翻訳版はこちら( 8 月分もまもなく追加予定)
本ブログの原文 (英語) は、こちらをご覧ください。

管理コンソールでプライマリ ドメイン名を変更する

最近社名を変更した場合や、新しいドメイン名を購入した場合は、8 月 30 日のリリースにより、管理コンソールから直接プライマリ ドメイン名を変更できるようになります。*
ドメイン名を変更するには、ヘルプセンターの記事の手順に沿って、これまでお使いのプライマリ ドメイン名を所有権確認済みのセカンダリ ドメイン名に切り替えます。Google Apps 販売パートナーから Google Apps ライセンスをご購入されているお客様につきましては、当該機能のご利用前には必ず販売パートナーにご連絡願います。

*この機能は、販売パートナー アカウント、Google パートナー経由で購入したドメイン、Chrome またはモバイル端末管理ライセンスを持つアカウント、試用期間中のお客様にはご利用いただけません。また、Standard Edition(無償版)のドメイン名を変更することはできません。

本ブログの原文 (英語) は、こちらをご覧ください。

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リリースの詳細
リリース方式:
即時リリースと計画的リリースの両方が対象

展開ペース:
完全に展開(機能が表示されるまでに 1~3 日かかります)

対象:
管理者のみ

対応:
管理者による対応を推奨

より詳しく
ヘルプセンター: プライマリ ドメインを変更する前に (内容更新中)
ヘルプセンター: 管理コンソールからプライマリ ドメインを変更する