2016年5月10日火曜日

新しい Google コンタクトのプレビューで連絡先のインポート機能が利用可能に

先日管理コンソールの新しい Google コンタクトのプレビュー版について発表しました。管理者がプレビューを有効にすることで、ユーザーは新しい Google コンタクトにアクセスできるようになり、刷新された GUI やインポートした連絡先の統合などの役立つ機能を使用できるようになります。

Google Apps ユーザーから最も要望のあったひとつに、Google コンタクトに連絡先を簡単にインポートできるようにして欲しいというものがありました。本日から Google Apps ユーザーは、ShuttleCloud (英語) というサードパーティのサービスを使用する連絡先のインポート機能を利用できるようになりました。

管理者の利用方法
  • 最初に管理者は、[アプリ] > [Google Apps] > [連絡先] > [詳細設定] でユーザーに対し [コンタクトのプレビュー] を有効にする必要があります。
  • さらに [アプリ] > [Google Apps] > [Gmail] > [詳細設定] の [ユーザー メールのアップロード] も有効にする必要があります。
ユーザーの利用方法
  • ユーザーは、サポート対象の様々なメールや連絡先ソースから連絡先をインポートできるようになりました。
  • 新しい Google コンタクトのプレビュー版から、[もっと見る] > [インポート] で、移行したいアカウントを選択するだけです。
  • アカウントのユーザー名とパスワードの入力を求められます。認証に成功した時点で連絡先の移行が始まります。
  • CSV ファイルを使用して連絡先をインポートする必要がある場合は、上記ダイアログボックスで CSV ファイルをクリックし、以前のコンタクトを開くをクリックし連絡先管理ツールで作業します。
本ブログの原文 (英語) は、こちらをご覧ください。

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リリースの詳細
リリース方式:
即時リリースと計画的リリースの両方が対象

展開ペース:
完全に展開(機能が表示されるまでに 1〜3 日かかります)

対象:
すべてのユーザー

対応:
管理者による対応を推奨、または
必要に応じてチェンジ マネジメントを推奨  

より詳しく
管理コンソールからの新しい Google コンタクトの有効化