2015年9月11日金曜日

従業員の iOS デバイス上のアプリを管理コンソールから直接管理

今年の初め、Android 端末向けにモバイル アプリケーション管理 (MAM) を導入しました。本日、iOS 端末向けに同じ機能をローンチします。iOS モバイル アプリケーション管理を使用すると、Google Apps 管理者は管理している iOS 端末で従業員が使用するモバイル アプリケーションを指定できるようになります。

管理者は、管理コンソール ([端末管理] > [モバイル] > [iOS 端末向けアプリケーションの管理]) 内から選択したアプリを簡単にホワイトリストに登録できます。デフォルトで、6 つのアプリ (Gmail、Google カレンダー、Google ドライブ、Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライド) があらかじめホワイトリストに登録されています。

アプリがホワイトリストに登録されると、従業員は iPhone や iPad で Device Policy アプリ (最近 App Store で利用可能になりました) からアプリを簡単に見つけ、ダウンロードできます。これにより、新入社員や既存の従業員は、App Store で探し回ったり、入社時のオリエンテーションから特定のアプリ名を思い出したりすることなく、最も必要なアプリを簡単に見つけてダウンロードできます。従業員が組織を離れ、管理者がそのアカウントをワイプする場合は、すべての従業員の管理済み業務用アプリが確実にアンインストールされます。
 
詳細については、以下のヘルプセンター記事をご覧ください。

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リリースの詳細
リリース方式:
即時リリースと計画的リリースの両方が対象

展開ペース:
完全に展開(機能が表示されるまでに 1 〜 3 日かかります)

対象:
管理者及びユーザー 

対応:
必要に応じて管理者による対応およびチェンジ マネジメントを推奨

より詳しく
iOS アプリをホワイトリストに登録する
モバイル管理の概要
iOS 端末の管理
iOS 端末での Google Apps for Work