2011年11月17日木曜日

モバイルのデバイスマネジメント機能を強化

Google Apps モバイルマネジメントは、Google Apps コントロールパネルから利用できる、モバイル端末のコントロール機能ツール群です。

Android や Google Sync で対応しているモバイル端末(iOS, Windows Phone や Microsoft® Exchange ActiveSync®. の入っているスマートフォンやタブレット)でご利用可能です。

モバイルマネジメントでは、以下のようなモバイル管理ができます。

  • 詳細設定: 組織レベルでのモバイル設定
  • 端末のアクティベート: どの端末が Google Apps にアクセスできるかのコントロール
  • コンソール: Google Sync または Android Sync で Google Apps とリンクされているモバイル端末をすべて確認
これらに加えて、コンソールパネルの「レポート」タブからは、モバイルの利用状況とトレンドをグラフで確認できます。

ご利用可能なEdition:
Google Apps for Business, Government および Education

ご利用可能な言語:
英語(拡張版コントロールパネル)

新機能へのアクセス方法:
コントロールパネルの「Settings」タブから「Mobile」をクリック

* Android 端末をデバイスタブに表示するには、Google Apps Device Policy アプリがインストールされている必要があります。「Enforce policies on Android devices」または「Enable device activation」をチェックする前に、ユーザーがデバイスポリシーアプリをインストールするようご案内ください。(サンプルメール

* サポートされていない端末: BrackBerry 端末、および IMAP や POP でアクセスする端末(Google Sync や Android Sync を使わないもの)

* すでに Google Apps ドメインと同期されている端末は、引き続き同期されます。11 月 14 日以降は、管理者がモバイルマネジメントを利用したい場合、Android ユーザーはデバイスポリシーアプリをインストールする必要があります。

* 管理者は Android 端末の 監査はできますが、他のオペレーションシステム(iOS や Windows Phone など)の監査はできません。